【前置き】
自転車での赤切符は、多くの人にとって予期せぬ出来事です。
自転車に乗っていると、踏切で遮断機が降りているところを通過してしまったり、信号無視をしてしまったりすることがあるかもしれません。
しかし、違反切符を切られてしまった場合でも、無罪になるためには知っておくべきポイントがあります。今回は、自転車で赤切符を受けた人が無罪になるために知っておくべきポイントについて探っていきましょう。
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【本題】
自転車での赤切符について 無罪になるのか
自転車での赤切符は、実際にはいきなり罰金、前科持ちではないはず。
いわゆる違反切符は車両の運転者に対して出されるものであり、自転車は車両ではありません。ただし、自転車で踏切を通過する際には、一定のルールが存在します。
踏切での遮断機の動作
自転車で踏切を通過する際には、まず遮断機の動作を理解する必要があります。
遮断機が降りている場合は、通行を禁止されています。遮断機が上がっている場合は、通行が許可されています。音が鳴って少しでも下がって間に合う! っと思っても駄目です。。。
警察官に止められたら無視しない。
警察官に止められたら、急いでいるときでもいったんは立ち止まるようにしましょう。
正直なんで私が!?
と思うところもあるかもしれませんが、そこは我慢です。冷静になりましょう。
違反切符の内容を確認する
赤切符を受けた場合、切符には詳細な内容が記載されています。違反の内容や場所、日時などを確認しましょう。もし、切符に誤りがある場合は、それを証拠として主張することができます。
1か月後、いざ簡易裁判所へ・・・

どんな場所?
免許センターみたいな場所。
とても緊張して向かったが、実際は交通違反専用の区画があって、そこに誘導される。
入ると受付に赤切符を出して、番号札と交換。
いざ、番号で呼ばれる。まずは警察の方と。
10分くらい待っていざ、
先ずは警察の方とご対面。

めちゃくちゃ優しい・・・
なぜ、今取り締まりを強化しているのか、今後自転車でもけがや、大きな事故につながることの説明。
絶対に犯罪や、罰金になるわけではないと大まかな説明をしてくれ、ここでの関門は終了。
次、検察編
次はさらに緊張。

検察って、事実を確認する役割なのはわかるけど、いろんなドラマで見てきた限り、厳しそうな人が多そう。。。
現場で警察官に聞かれて事を、上から確認。

待ち合わせの時間が迫っているときに、踏切の音が聞こえていたことは事実で、でも渡ってしまった。

本当は渡ってはいけないことは知っていましたか?

はい・・・

人は人なので、もう次からはしませんか?

はい・・・

そうしましたら、今回はココで許します。もうこちらで終了です。

え、あ、はい、裁判の方はー?
という流れで、意外とあっさり、私の反省が伝わったのか、許してくれました。
ただ、3年以内にもう一度行うと、有料の講習があるそうなので、そこは気を付けなければいけないと思います。
結論 ・・・
【まとめ】
自転車で赤切符を受けてしまった場合、無罪になるためにはいくつかのポイントを押さえる必要があります。
自転車は車両ではないため、違反切符はいきなり罰金やマイナス点数ではありませんが、踏切でのルールや信号無視には注意が必要です。
また、警察官に止められたら真摯に対応すること。違反切符の内容を確認することも重要です。最終的には先ずは自分の過ちを認め、反省することが最善の解決策となります。自転車で赤切符を受けた際には、これらのポイントを押さえて対応しましょう。



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