一般的にスクリーンタイムは、保護者が子供を監視する機能で、アプリや利用時間の制限をするもの。
と思われがちではありますが、実はもっと便利な使い方があるのです!
スクルーンタイムでできること!
- 保護者が子供の利用制限、監視ができる
- 他人に見せたくはないアプリを消すことができる。
- 自分自身が一週間にどの程度の時間を、何のアプリに使っているかが分かる
- スマホを持ち上げた回数が分かる
- 通知の回数と、どのアプリからの通知が多いかが分かる。
もっとあるとは思いますが、実はすごいことなのです。
自分自身以上にiPhoneは自分の事を見ていてくれてます!

実際にどういう風に見えるのかな?
設定確認方法
まずは、「設定」をタップして下の画像のスクリーンタイムを開きます。

今回紹介したいのがこちらの、「すべてのアクティビティを確認する」 をタップ!

そうすると、ちょっと恥ずかしい自分の使用データがずらり。
例えば左の1週間の中で分かるのは、1日5時間もスマホを開いているということ。
少し開きすぎかな・・・
右の赤丸のように、先週、翌週の変更もできるから行動データが出て面白い。

基本筆者はドラクエウォークやってるか、ネットサーフィンか、SNSという。なんともつまらないiPhoneの使い方をしているね。。。


持ち上げ回数と、持ち上げてから、最初に何をすることが多いのか。
1日のうちに通知がどのくらい来るのか。
怖いくらいに個人の事が分かりますね。。


個人の行動データが分かるのである意味要注意!
どうでしたでしょうか?子供を守るだけではなく、自分自身もスマホの依存や、遊び過ぎから守ってくれるのが
「スクリーンタイム」
です。

年齢や性別などによって、使用期間の平均値などが分かれば、面白いかもね!

でも、使用履歴を他人に見られるのはちょっと恥ずかしいかも・・・

確かに、恥ずかしいかも!なので画面のロックはしっかりかけておこうね!
仲の良い友達や仲間だったら話の話題になるかもね!
スクリーンタイムの機能は子供を守るためだけではない!自分の使い方を見直したり、他人のスマホの使い方で話しのネタにもなる、使い方もできる!



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